ブログ

2018.07.18更新

いや〜 しかし、暑いですね。
本当に暑い。
ニュースでもやっていましたが、熱中症になる人が多いです。
当クリニックにも熱中症の患者さんがかかられています。
みなさん症状は様々です。
発熱だったり、だるさだったり、頭痛だったり、手足の痺れだったり・・・
 
熱中症には結構漢方薬が効きます。
代表的なものでいうと五苓散や清暑益気湯、白虎加人参湯など。
それぞれ症状や状態にあわせて使っていきます。
 
例えば五苓散は、熱中症の頭痛に使います。
五苓散はもともと漢方の用語でいう水毒、つまり体の中の水分を調節するような作用があります。
(実際には「水分調節」とは違いますが、判りやすく、例えると、です。)
熱中症の時は脱水気味になっているので、この五苓散が水分調節を行って頭痛を治してくれるのです。
 
一般的に熱中症の時には経口補水液などの水分を飲んだり、点滴をしたりして治療をしていきますが、
合わせて漢方薬も使っていくとより効果的です。
 
また熱中症の予防にも有効な漢方薬もあります。
 
熱中症になった時、なりそうな時にはぜひ漢方薬を使ってみてください。

投稿者: 江北ファミリークリニック

2018.07.04更新

気がつけば7月です。

もう一年の半分が過ぎました。

今日、初セミを観測しました。「観測」はおかしいですかね?

正確には、「昨日今年初めてセミの鳴き声を聞きました。」です。

梅雨も明けて、毎日暑い日が続いています。

そう言いながらも、大雨が近づいてきたりして、蒸し蒸しもします。

こんな気候ではやはり熱中症が心配ですね。

 

クリニックでは高熱を出しているお子さんが多いです。

39度くらい出ていたりしています。

原因としてはヘルパンギーナだったり、溶連菌感染症だったり、りんご病だったり、腸炎だったり・・・

いろいろな病気が流行っています。

聞くところによると、足立区のどこかで夏のインフルエンザも流行っているとか・・・

うーん。まだ落ち着かないですね。

投稿者: 江北ファミリークリニック

最近のブログ記事

entryの検索

カテゴリ

江北ファミリークリニック 〒123-0872東京都足立区江北5丁目1-1 お問い合わせはこちら TEL03-3897-3030 江北ファミリークリニック 〒123-0872東京都足立区江北5丁目1-1
top_img11_sp.png