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2018.01.01更新

皆様、あけましておめでとうございます。

 

私は昨年、公私ともに色々なことにチャレンジをしました。

今年も引き続き、多くの経験をすることを目標にしたいと思います。

そして、さらにそれが自分やクリニックの身となるように、

磨きをかけていくこともしていきます。

 

どうぞ今年もまた宜しくお願い致します。

投稿者: 江北ファミリークリニック

2017.11.26更新

今回はプライベートネタです。

 

本日、第37回つくばマラソンに参加してきました。

天気は快晴。気温はスタート時点では低かったですが、

途中からやや暖かくなるという、いいコンディションでした。

 

何とか完走しましたが、

いや〜、きつかったです。

途中から足が痛くなり、その後ふくらはぎがつり、

結局3分の1くらいの距離を歩いたんだと思います。

 

でもとても楽しかったです。

沿道の人たちの声援が本当に励みになりました。

よくマラソンを走った人がそういう感想を述べていますが、

今回それを実感しました。

 

今回が僕にとって人生初のランニングに関する大会でした。

5kmの大会にも10kmのにもハーフマラソンにも参加したことがなく、

いきなりのフルマラソン。

周囲からは、「まず10kmやハーフからチャレンジしたほうがいいんじゃないの?」と言われていました。

走っている時には、その言葉の正しさを痛感していました。

でも走り終えた今は、やっぱりフルにしてよかったと思っています。

 

これに懲りず、またどこかの大会に参加したいですね。

投稿者: 江北ファミリークリニック

2017.11.13更新

最近当クリニックではマイコプラズマの患者さんが多いです。

 

マイコプラズマとは、肺炎マイコプラズマ(Mycoplasma pneumoniae )という細菌による肺炎です。

潜伏期は通常2~3週間で、発熱、全身倦怠、頭痛など始まることが多いです。その後3~5日してから咳が始まることが多く、初めは乾いた咳ですが、経過に従い咳は徐々に強くなり、解熱後も長く続きます(3~4週間)。特に年長児や青年では、後期には湿った、痰がらみの咳となることが多いです。

胸の聴診では乾性ラ音と呼ばれる音がすることが多いですが、まれに胸部レントゲン上異常な陰影があっても胸の音では異常を認めないこともあり、胸部レントゲン検査は欠かせないとされています。

治療方法としては抗菌薬(抗生物質)による化学療法が基本ですが、β‐ ラクタム剤と呼ばれるペニシリン系やセフェム系などの抗生剤は効果がなく、マクロライド系やテトラサイクリン系、ニューキノロン系薬剤が用いられます。学童期以降ではテトラサイクリン系のミノサイクリンも使用されます。

登園や登校については明確な規定はありませんが、病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまでの期間の出席停止の措置が必要と考えられています。

 

簡便な検査法として、喉の奥を拭う方法があります。

咳が気になる方、続いている方は、ぜひお受け下さい。

 

 

投稿者: 江北ファミリークリニック

2017.10.25更新

昨日インフルエンザのことをブログで書いたのですが、

当クリニックの外来には昨日から今日にかけて多くの手足口病の患者さんがいらっしゃっていました。

1歳から小学生まで。2日間で10名くらい診察をしたと思います。

熱が出ていなく、喉のも痛くなくという軽いケースから、

39度台の発熱をしているやや重症なケースまで、様々な状態でした。

口の中の発疹も血腫のようなお子さんもいれば、

舌を中心とした口内炎が出ているお子さんもいました。

 

近くの保育園でクラスに何人も発症者がいるとの情報も聞きました。

 

手足口病は一般に夏に流行る病気です。

しかし最近では秋に流行る年もあるとのこと。。。

 

インフルエンザといい、手足口病といい、

感染症も季節がなくなってきているのでしょうか?

投稿者: 江北ファミリークリニック

2017.10.24更新

すでに当クリニックのHPでアナウンスをしており、

またニュースなどでもご存知の方も多いと思いますが、

今年はインフルエンザワクチンの供給量が少ないです。

 

現在予防接種の予約を受け付けておりますが、

11月前半の各接種予定日の午後の枠は埋まりつつあります。

午前中は比較的まだ空いていますが。

12月に入ると安定して供給がありそうです。

 

予防接種は打ってから2週間くらいで効力を持ちはじめ、

5−6ヶ月その効果が続くと言われています。

なので流行するとしたら来年1月中旬以降になれば、

現在の予防接種の状況で間に合いそうですが、

すでに先週の外来で数名インフルエンザの患者さんがいました。

近隣の小学校でも数名患者さんがいるとのこと。。。

この時期はほとんどの人が免疫をつけていないので、

あっという間に流行をしてしまうかもしれません。

なんとか局地的に治り、流行しなければいいですが。

 

 

投稿者: 江北ファミリークリニック

2017.10.07更新

「週末に運動会なんですよ」

 

今日から明日、明後日と運動会がある幼稚園が多いようです。

今週は診察の際にそうお話をされるお母さんが多かったです。

 

当クリニックのスタッフのお子さんも本日運動会。

昨日帰りがけにそのスタッフに

「明日は雨だから、残念だね。」と言ったら、

「大丈夫。屋内での開催です!」とのこと。

幼稚園や保育園の運動会というと屋外での開催のイメージですが、

最近ではそうでもないのでしょうか?

屋内での、天候に関係ない開催の方が、

雨天順延のようなことがなく、

スケジュールがはっきりしていいでしょうけど。

 

みんな元気になったでしょうか?

今日はあいにくの雨ですが、

明日と明後日は晴れそうです。

いい運動会となることを祈っています!

投稿者: 江北ファミリークリニック

2017.09.25更新

昨日全国心理業連合会(全心連)という会で、講演をしてきました。
講演といってもその会の理事の方からインタビューをされ、それに答えていくトークライブ形式のものでした。
参加者はその会の皆様。
全心連は全国の様々な現場で活動されている心理カウンセラーの会です。
その多くのカウンセラーが現在疑問や悩みを質問していただき、それに回答する形で、トークライブは進んでいきました。

私が専門的な回答ができる質問もありましたが、専門外の質問もいくつかあり、終わった時にはたして参加者の皆様に満足いただけた会となったかどうかという不安がありました。

しかし、終了後に皆様に書いていただいたアンケートには多くの方々から「よかった」という言葉をいただき、ほっと安心しました。

興味深かったのが、そのアンケートには「印象に残った言葉は何ですか?」いう質問があったのですが、そこに多くの方々が、私が講演中に何気なく発したいくつかの言葉を書かれていたということです。
もちろん、私が自分でキーになる言葉だと思っていたことをお書きになった方もいらっしゃったのですが、それを上回る数で、「何気なく発した言葉」を書かれていました。

面白いことにそうしたフィードバックを受けると、自分でも自分の発したその言葉が印象深くなってくるものです。何だか自分から自分にレクチャーを受けた気分になりました。

 

 

投稿者: 江北ファミリークリニック

2017.09.12更新

先日テレビのニュースでもやっていましたが、最近RSウィルスの感染症が流行っていますね。
 
RSウイルス感染症は、「RSウイルス」というウイルスによって引き起こされる乳幼児の代表的な呼吸器疾患です。

潜伏期間は2~8日、典型的には4~6日です。
症状としては、軽い風邪様の症状から重い肺炎まで様々です。
しかしながら、初めて感染発症した場合は重くなりやすいといわれており、乳期、特に乳児期早期(生後数週間~数カ月間)にRSウイルスに初めて感染した場合は、細気管支炎、肺炎といった重篤な症状を引き起こすことがあります。またお子さんだけでなく、家族内でも高い率で感染することが明らかとなっており、大人になっても再感染を繰り返します。
感染経路は主にRSウイルスに感染している人が咳やくしゃみ、又は会話をした際に飛び散るしぶきを浴びて吸い込む飛まつ感染や、感染している人との直接の濃厚接触や、ウイルスがついている手指や物品(ドアノブ、手すり、スイッチ、机、椅子、おもちゃ、コップ等)を触ったり又はなめたりすることによる間接的な接触感染です。インフルエンザや水痘のような空気感染をすることはあまりないと言われています。
(厚生労働省HPなどより)
 
当クリニックの患者さんでも先週から0歳から3歳のお子さんに多く発症しています。
割と高い熱が出て、鼻汁も出ていて、咳き込んでいる。特に咳き込みが強くなっているお子さんは高確率で感染していますね。
 
近隣の保育園ではこのほかにまだヘルパンギーナや手足口病、溶連菌なども流行っているようです。
これらの流行が早く終息するといいですね。


そのためには手洗いです。

手洗いというとインフルエンザのシーズンを想像しますが、今の時期の感染症も一緒です。しっかり手洗いをしましょう!
 


では、また。

投稿者: 江北ファミリークリニック

2017.08.31更新

「あっ」という間に8月が過ぎてしまいました。

決して「ぼーっ」としていたわけではありません。

勿論色々なことをしていました。

今年の8月はここ数年の中でももっともと言っていいほど、充実していたのではないでしょうか!

楽しく充実した時間は、本当に早く過ぎてしまいますね。

 

ここ数日、秋みたいな気温なので、天気の方からも「もう夏の気分は終わりだよ」と言われている感じですね。

気分一新でまた頑張ります!

投稿者: 江北ファミリークリニック

2017.07.11更新

気がつけば7月も3分の1を過ぎてしまいました。

クリニックの近くではもう蝉が鳴いています。早いですね。

 

本日は当クリニックのエコーの日でした。

エコーの日とは、当クリニックで超音波検査(エコー)を集中的に行う日のことです。

毎月第2火曜日に超音波の技師さんが来てくれて、様々な部位のエコーをしてくれます。

 

検査を担当してくれるのは、もともと某大学病院で経験を積まれた、若いですがとても経験豊かなイケメン技師さんです。腹部や頸動脈はもちろん、心臓も甲状腺も乳房、リンパ節など表在も、どんな部位でも見てくれます。

 

またどんな患者さんにも優しく接してくれて、お子さんの扱いも上手です。エコーは部屋を暗くして行うため、小さなお子さんは怖がることが多いのです。でもそんなお子さんたちにも優しく接していただき、気分を和らげ、うまく検査に導いてくれています。

 

本日も3歳の小さなお子さんが心雑音の精査で心エコーを受けに来院されていました。

 

初めは検査を受けるのを嫌がっていたのですが、技師さんが色々なお話をしながら説得してくれたおかかげでされていました。そして最後はそのお子さんも歌を歌いながら、楽しく受けていました。

 

本日も多くの患者さんのエコーを担当していただきました。

 

これだけ様々な部位を見ていただき、また詳細な所見もいただけるので、とても助かります。頼りにしています。

 

ただ、エコーの日はエコーの予約の患者さんとそれ以外の診察の患者さんがいらっしゃるので、混むことが多いです。そのため、患者皆様にはお待たせをしてしまうことになり、大変ご迷惑をおかけしています。本当に申し訳ありません。

 

次回のエコーの日は8月8日です。

どこか気になる部位があれば、是非ご相談ください。

またイケメン技師さんが気になる方も、是非ご予約ください。

投稿者: 江北ファミリークリニック

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