ブログ

2017.10.24更新

すでに当クリニックのHPでアナウンスをしており、

またニュースなどでもご存知の方も多いと思いますが、

今年はインフルエンザワクチンの供給量が少ないです。

 

現在予防接種の予約を受け付けておりますが、

11月前半の各接種予定日の午後の枠は埋まりつつあります。

午前中は比較的まだ空いていますが。

12月に入ると安定して供給がありそうです。

 

予防接種は打ってから2週間くらいで効力を持ちはじめ、

5−6ヶ月その効果が続くと言われています。

なので流行するとしたら来年1月中旬以降になれば、

現在の予防接種の状況で間に合いそうですが、

すでに先週の外来で数名インフルエンザの患者さんがいました。

近隣の小学校でも数名患者さんがいるとのこと。。。

この時期はほとんどの人が免疫をつけていないので、

あっという間に流行をしてしまうかもしれません。

なんとか局地的に治り、流行しなければいいですが。

 

 

投稿者: 江北ファミリークリニック

2017.10.07更新

「週末に運動会なんですよ」

 

今日から明日、明後日と運動会がある幼稚園が多いようです。

今週は診察の際にそうお話をされるお母さんが多かったです。

 

当クリニックのスタッフのお子さんも本日運動会。

昨日帰りがけにそのスタッフに

「明日は雨だから、残念だね。」と言ったら、

「大丈夫。屋内での開催です!」とのこと。

幼稚園や保育園の運動会というと屋外での開催のイメージですが、

最近ではそうでもないのでしょうか?

屋内での、天候に関係ない開催の方が、

雨天順延のようなことがなく、

スケジュールがはっきりしていいでしょうけど。

 

みんな元気になったでしょうか?

今日はあいにくの雨ですが、

明日と明後日は晴れそうです。

いい運動会となることを祈っています!

投稿者: 江北ファミリークリニック

2017.09.25更新

昨日全国心理業連合会(全心連)という会で、講演をしてきました。
講演といってもその会の理事の方からインタビューをされ、それに答えていくトークライブ形式のものでした。
参加者はその会の皆様。
全心連は全国の様々な現場で活動されている心理カウンセラーの会です。
その多くのカウンセラーが現在疑問や悩みを質問していただき、それに回答する形で、トークライブは進んでいきました。

私が専門的な回答ができる質問もありましたが、専門外の質問もいくつかあり、終わった時にはたして参加者の皆様に満足いただけた会となったかどうかという不安がありました。

しかし、終了後に皆様に書いていただいたアンケートには多くの方々から「よかった」という言葉をいただき、ほっと安心しました。

興味深かったのが、そのアンケートには「印象に残った言葉は何ですか?」いう質問があったのですが、そこに多くの方々が、私が講演中に何気なく発したいくつかの言葉を書かれていたということです。
もちろん、私が自分でキーになる言葉だと思っていたことをお書きになった方もいらっしゃったのですが、それを上回る数で、「何気なく発した言葉」を書かれていました。

面白いことにそうしたフィードバックを受けると、自分でも自分の発したその言葉が印象深くなってくるものです。何だか自分から自分にレクチャーを受けた気分になりました。

 

 

投稿者: 江北ファミリークリニック

2017.09.12更新

先日テレビのニュースでもやっていましたが、最近RSウィルスの感染症が流行っていますね。
 
RSウイルス感染症は、「RSウイルス」というウイルスによって引き起こされる乳幼児の代表的な呼吸器疾患です。

潜伏期間は2~8日、典型的には4~6日です。
症状としては、軽い風邪様の症状から重い肺炎まで様々です。
しかしながら、初めて感染発症した場合は重くなりやすいといわれており、乳期、特に乳児期早期(生後数週間~数カ月間)にRSウイルスに初めて感染した場合は、細気管支炎、肺炎といった重篤な症状を引き起こすことがあります。またお子さんだけでなく、家族内でも高い率で感染することが明らかとなっており、大人になっても再感染を繰り返します。
感染経路は主にRSウイルスに感染している人が咳やくしゃみ、又は会話をした際に飛び散るしぶきを浴びて吸い込む飛まつ感染や、感染している人との直接の濃厚接触や、ウイルスがついている手指や物品(ドアノブ、手すり、スイッチ、机、椅子、おもちゃ、コップ等)を触ったり又はなめたりすることによる間接的な接触感染です。インフルエンザや水痘のような空気感染をすることはあまりないと言われています。
(厚生労働省HPなどより)
 
当クリニックの患者さんでも先週から0歳から3歳のお子さんに多く発症しています。
割と高い熱が出て、鼻汁も出ていて、咳き込んでいる。特に咳き込みが強くなっているお子さんは高確率で感染していますね。
 
近隣の保育園ではこのほかにまだヘルパンギーナや手足口病、溶連菌なども流行っているようです。
これらの流行が早く終息するといいですね。


そのためには手洗いです。

手洗いというとインフルエンザのシーズンを想像しますが、今の時期の感染症も一緒です。しっかり手洗いをしましょう!
 


では、また。

投稿者: 江北ファミリークリニック

2017.08.31更新

「あっ」という間に8月が過ぎてしまいました。

決して「ぼーっ」としていたわけではありません。

勿論色々なことをしていました。

今年の8月はここ数年の中でももっともと言っていいほど、充実していたのではないでしょうか!

楽しく充実した時間は、本当に早く過ぎてしまいますね。

 

ここ数日、秋みたいな気温なので、天気の方からも「もう夏の気分は終わりだよ」と言われている感じですね。

気分一新でまた頑張ります!

投稿者: 江北ファミリークリニック

2017.07.11更新

気がつけば7月も3分の1を過ぎてしまいました。

クリニックの近くではもう蝉が鳴いています。早いですね。

 

本日は当クリニックのエコーの日でした。

エコーの日とは、当クリニックで超音波検査(エコー)を集中的に行う日のことです。

毎月第2火曜日に超音波の技師さんが来てくれて、様々な部位のエコーをしてくれます。

 

検査を担当してくれるのは、もともと某大学病院で経験を積まれた、若いですがとても経験豊かなイケメン技師さんです。腹部や頸動脈はもちろん、心臓も甲状腺も乳房、リンパ節など表在も、どんな部位でも見てくれます。

 

またどんな患者さんにも優しく接してくれて、お子さんの扱いも上手です。エコーは部屋を暗くして行うため、小さなお子さんは怖がることが多いのです。でもそんなお子さんたちにも優しく接していただき、気分を和らげ、うまく検査に導いてくれています。

 

本日も3歳の小さなお子さんが心雑音の精査で心エコーを受けに来院されていました。

 

初めは検査を受けるのを嫌がっていたのですが、技師さんが色々なお話をしながら説得してくれたおかかげでされていました。そして最後はそのお子さんも歌を歌いながら、楽しく受けていました。

 

本日も多くの患者さんのエコーを担当していただきました。

 

これだけ様々な部位を見ていただき、また詳細な所見もいただけるので、とても助かります。頼りにしています。

 

ただ、エコーの日はエコーの予約の患者さんとそれ以外の診察の患者さんがいらっしゃるので、混むことが多いです。そのため、患者皆様にはお待たせをしてしまうことになり、大変ご迷惑をおかけしています。本当に申し訳ありません。

 

次回のエコーの日は8月8日です。

どこか気になる部位があれば、是非ご相談ください。

またイケメン技師さんが気になる方も、是非ご予約ください。

投稿者: 江北ファミリークリニック

2017.06.01更新

6月が始まりました!

ありきたりですが、年月の経つのは本当に早いですね。

 

さて、6月から当クリニックでは遠隔診療を開始いたしました。

遠隔診療はクリニックに行くための移動時間や待ち時間を気にすることなく、スマホやPCで診察を受けて、処方せんを自宅で受け取れる医療サービスです。

普段長い時間お待たせしてしまっている皆様のストレスを少しでも軽減すべく、まずは月曜日と金曜日の19時から20時の枠で行います。

当クリニックでは高血圧や高脂血症などの生活習慣病の方や、スギやダニなどの舌下免疫療法を行われている方、EDやAGAなどの自由診療をお求めの方などを対象としております。

 

診療の流れや料金など、詳細についてはこちらをご参照ください。 https://clinics.medley.life/guide

 

当クリニックの遠隔診療のサイトもご参照ください。  https://clinics.medley.life/clinics/58eb2f7c1f172a000953c817

 

ご興味のある方は院長までお声がけください。

まだ始めたばかりなので、手探り状態です。

色々トラブルも発生するかもしれませんが、少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

それでは、また!

 

 

 

投稿者: 江北ファミリークリニック

2017.05.25更新

本日、足立区梅田地域学習センターにて足立区体育協会の講演会にて、熱中症についての講演をいたしました。

会場はちゃんとした舞台も客席もあり、ホールとなっていて、立派でした。

参加者は足立区の体育関連の指導者の皆様方。足立区の様々なスポーツや体育を支えられている方々です。

約60分間、熱中症の成因や病態、分類、治療や予防などについて話をしました。

やや急ぎ足での講演でしたが、質問も多くしていただき、充実した会になったのではないかと思います。

参加者皆様に少しでもお役に立てる内容があればよかったです。

私も久しぶりの演者を楽しみました。

参加者およびスタッフの皆様方、お疲れ様でした!

講演会会場 

投稿者: 江北ファミリークリニック

2017.05.16更新

4月に小児の間で感染性胃腸炎が流行っていました。38−39度台の発熱、腹痛、下痢、嘔吐などの症状で、4つの症状とも揃わないケースがほとんど。3つだったり、2つだったり、どれか1つだけだったりというお子さんも多かったです。

どの幼稚園や保育園でも流行っていました。

 

GWに入る前に胃腸炎はやや落ち着いたかと思っていましたが、また最近出てきています。

4月の頃よりはおとなし目の症状で、患者さんの数も少なめですが、それでも毎日ちょこちょこいらっしゃいます。

発熱や腹痛、嘔吐はあまりなく、主に下痢ですね。

 

手洗いをしっかりしましょう!

投稿者: 江北ファミリークリニック

2017.04.24更新

新緑の美しい季節となりました。

クリニックの患者さんでは先週までは胃腸炎が多かったですが、やや落ち着いてきた感じがしますね。

でもインフルエンザと溶連菌の患者さんはまだちらほらいらっしゃいます。

今年のインフルエンザは長いですね。

 

さて、

4月から当クリニックでは2つの機器を新たに導入しました。

まず1つめですが、NObreathという機械です。これは呼気中の一酸化窒素の濃度を測定するもので、呼気NO検査と呼ばれる検査で用いられます。

気管支の表面に好酸球性の炎症があるときに呼気中のNO(一酸化窒素)濃度が高くなります。気管支喘息の患者さんの気管支は好酸球による炎症が起きているため、このNO濃度が高くなります。また吸入ステロイド剤を使うことにより炎症は抑えられるため、NO濃度は低くなります。このように呼気NO濃度は気道の炎症の評価にも使われています。

一般的に成人で50ppb 以上、12 歳未満の小児で35ppb 以上であれば明らかな気道の好酸球性炎症があると考えられ、逆に成人で25ppb 未満、小児で 20ppb 未満であれば炎症の可能性は低いと考えられています。
最近多い、咳喘息の方は 20~50ppb の方が多いようです。
 
ただし、この呼気NO検査も万能ではなく、NO濃度が高くならない喘息や咳喘息患者さんもいます。また喫煙者は数値が低く出る場合があり、逆にアトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎など、アレルギー症状がある場合は、高くなります。
そのため呼気NO検査は、まだ完成した検査ではなく、今後さらに改良が必要とも言われていますが、咳で悩まれている患者さんの一つの治療の選択肢を選ぶための強力なヒントになりそうです。

なかなかコントロールのできない咳でお悩みの患者さんは、ぜひ一度ご相談ください。

2つめの機械については、また次回報告いたします。

 NObreath

投稿者: 江北ファミリークリニック

前へ 前へ
江北ファミリークリニック 〒123-0872東京都足立区江北5丁目1-1 お問い合わせはこちら TEL03-3897-3030 江北ファミリークリニック 〒123-0872東京都足立区江北5丁目1-1
top_img11_sp.png