ブログ

2019.05.27更新

ここ数日、真夏のような日が続いていますね。

日差しも強く、気温も暑く、ただ毎年の東京の真夏のじめっとした湿気はなく、

比較的カラッとしていますね。

 

この時期に気をつけなくてはいけないのが、熱中症です。

まだ体が「暑さ」に慣れていない状態なのに、急激に暑くなったことに対し、体が適応できないのだということです。

 

本日は外来に熱中症を疑わせる患者さんが多くいらしていました。

このような環境に加えて2日前の土曜日に近隣のいくつかの小学校や幼稚園、保育園で運動会があったらしく、

その運動会で熱中症になったお子さんも多くいらしていました。

またさらに胃腸炎や溶連菌感染症をはじめとするいくつかの疾患も流行っています。

熱中症で体調が悪い状態にさらに感染をしてしまい、様々な症状が出ている患者さんも多くいらっしゃいました。

 

熱中症に対しては、水分補給は大切ですが、それと同時に暑い環境を回避すること、暑い環境に曝露する前に体調を整えることも大切です。

 

これからも暑い日が続きそうなので、しっかり栄養と休養をとり、体調を整えましょう。

投稿者: 江北ファミリークリニック

2019.05.09更新

GWが明けて、すでに3日間が過ぎてしまいました。

4月は色々慌ただしく、ブログの更新が滞ってしまい、

久しぶりの更新です。

 

クリニックではここのところインフルエンザや溶連菌、胃腸炎が流行っています。

インフルエンザはA型もB型も両方みられています。

この時期は、昨年の10月から12月に打った予防接種の効果も落ちているため、伝染りやすいかもしれません。

皆さま、感染対策として手洗いをしっかりしてくださいね。

 

 

投稿者: 江北ファミリークリニック

2019.03.25更新

ここのところ暑かったり寒かったりと気温差が激しいですね。

この気候の変化で風邪を引かれる方も多いです。

花粉症の患者さんも多いですが、最近は突発的な発熱をされて来院される方もいらっしゃいます。

お子さんも大人の方も、男女年代を問わずに、時には39℃くらいまで熱が出ていたりします。

インフルエンザではなく、時に溶連菌感染症の方もいらっしゃいますが、多くは原因不明。

血液検査をすると細菌性感染症だったり、ウィルス性感染症だったり、はたまた炎症反応自体が出ていなかったりと、

本当に様々な状態の患者さんが多いです。

こういう、何かはっきりしない時って、嫌ですね。

結局熱や咳、鼻汁などの症状への対症療法をするしかなく、こちらもちょっとスッキリしない気分でその患者さんの診察を終えることになります。

念の為3−4日後に再診して様子を見せに来ていただくことをお願いするのですが、いらっしゃらないことが多い。

それりゃぁそうでしょう。良くなったのにわざわざ診察を受けるなんて、私が患者さんの立場だったら、嫌ですもん。

ただこの「再診されない」ことが「良くなって」ならいいのですが、「良くならないが」ということではないかという心配もあります。

その場合、他の医療機関を受診されて「良くなった」のであればいいのですが、「良くなっていないが、我慢をする」というのであれば、他の治療方法もありますので、ぜひ再診をお願いしたいです。

 

投稿者: 江北ファミリークリニック

entryの検索

月別ブログ記事一覧

カテゴリ

江北ファミリークリニック 〒123-0872東京都足立区江北5丁目1-1 お問い合わせはこちら TEL03-3897-3030 江北ファミリークリニック 〒123-0872東京都足立区江北5丁目1-1
top_img11_sp.png