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2018.11.29更新

前回のマラソンネタのつづきです。

 

色々なマラソンの教本(?)に「最初は無理なく、ゆっくりと」と書いてあります。
その教えに従い、先月参加した横浜マラソンではゆっくり走りました。

20kmあたりまで脚に違和感もなく、それほど疲れもなく、順調に走れました。

しかし、30kmあたりで足が攣り、それからは歩くことが多くなりました。

数百メートル走っては、脚が痙攣をして歩く。

痙攣が治ってまた走っては痙攣して歩くの繰り返し。

最後周りのランナーが残りの力を振り絞って走る中、痙攣した脚を引きづりながらのゴール。
満足のできないタイムでした。
 
なので、今回のつくばマラソンでは最初からそれなりのスピードで臨むことにしました。
結果、前回と同じ30kmあたりから足が攣りましたが、それでも前回よりも走ることができました。
最後は目標タイムをギリギリクリアできました。
 
1年前の初マラソンだったつくばマラソンは、翌日は車椅子が欲しくなるくらい、脚が痛かったですが、
今年は多少筋肉痛がある程度。
 
タイムも良くなっているし、脚の痛みも減っているしと、色々向上しているのでしょうかね??
中年になってもまだ上向きでいられることに嬉しさを感じます!

投稿者: 江北ファミリークリニック

2018.11.27更新

気がつけば11月も終盤。

今月は「多忙」という言い訳で、今までブログをサボってしまっていました。反省。

 

さて、今回のネタはマラソン。

昨日第38回つくばマラソンを走ってきました。

ちょうど1年前も同じネタでした。

その時は初マラソン。

なんとかゴールをしたことが嬉しかったです。

 

それから、1年。

ブログには書きませんでしたが、実は今年の4月にかすみがうらマラソン、1カ月前にも横浜マラソンを走りました。

 

毎回きつかったり、足が痛くなったりで、途中で参加していることに後悔をしています。

20kmの標識を見て、せめてハーフマラソンにしておくべきだった、そうしたらここで終われるのに、と。

ですが、いつもゴールをした後の爽快感で、その後悔をゴールに置き忘れてしまうのでしょうね。

数分前までに感じていたつらさなんか忘れてしまい、そのあと別の大会に申し込んでしまうのです。

それでまた走っている最中に、「そうだった。こんなにきつかったんだ。それなのになんで申し込んでしまったんだろう?」と後悔するのです。

 

もちろん今回も同じでした。

走りながら「二度と参加しない」と思っていました。

 

ただいま、you tube で昨日のマラソンコースの動画を見ていました。

走っていた時の苦しさは全く思い出さず、ほぼ「ステキな懐かしい思い出」として、見てました。

 

おそらくまたどこかの大会に申し込んでしまうのでしょう。

そして走っている最中に後悔するのでしょう。

 

いつまでも反省を生かさない、愚かなわたくしでございます。

 

 

投稿者: 江北ファミリークリニック

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